叱ると怒る
全くもってこの叱るというのはレベルの高いものです
福岡市早良区で小さなリノベーション リフォーム会社でありますが新卒採用を行い大工職人 施工管理 設計 デザインのプロとして人間力を兼ね備えた人材を育成する事を事業ドメインの中心として行っております
短期の利益でなく長期的に持続可能な業態にすることは簡単ではありません
二項対立 短期を優先し長期を棄損する考えでは無く
二項動態 短期も長期も 今も未来もひとつとして捉え経営していくと覚悟をもって営んでいます
職人育成の専任にあたる者は教育コーチングの資格取得をしてもらいます
指導にあたる者は当然に徳と才を兼ね備えていなければなりません
日々の在り方そのものが言葉よりも物を言います
育成を体系として仕組み化している会社は非常に少なく「なんとなしに育った優秀な人材」に「あなたのような人材を育成してください」と育成 マネジメントがいきなりスタートします
当然に人間関係の事故が起こるのは火を見るより明らか。
高校卒業 中学卒業した若者をリノベーション リフォームのプロとして育て上げることは根気と時間 お金がかかります、いやホント涙
直ぐに育成は結果など出ようはずもなく、目先の売り上げ利益の為にどこの会社も似たようなチラシを撒く 中途採用を行い、離職しては採用、離職しては採用、と繰り返していては本当の意味での地域密着、お客様との信頼関係など築けるはずもない。
よしんば、まずは育成を仕組み化しようと踏み切ったとしても育成に中る者の人間力が育っていなければ絵に描いた餅。
教育コーチングは取得しておしまいではなく
テキストを繰り返し読み込み活学にまで昇華させなければいけません
そしてこの叱るという事ですが
怒りは感情から起因し、叱るは理から起因します
怒りは無関係の対象や時間軸も混ぜてしまいますが、叱るは1つの事象について扱います
怒りはマイナス面と過去を見て、叱るはプラス面と未来も見ます
怒りは声は震え大きくなり早くなる、厳しい表情となり体温mの変化しますが叱るは表情 声までがコントロール化にある状態です
怒りは言ってすっきり後で自己嫌悪、となり叱るはその結果、感謝と喜び、未来への道までが叱った側と叱られた側に残ります
また指導は現行犯で行う事が原則であり、「3日前の事だけどあれは良くないね、、、なぜなら、、、」などは全く効果が無いどころか却って逆効果となります
現行犯で叱れるという事はもう既に「その準備が指導する側に既に整っていた」という「常態」です
常態は習慣に由来します
習慣は在り方に由来します
指導する側は何を習慣としていますか?という逆回しの問いとなり「あなたのクラフトマンシップとはどのような習慣を経て常態となるのか?」と行き着きます。
リノベーション リフォームを通してこの福岡市早良区でマイスター高等学院を開校し指導者となるという事はそういう事です
日に新たに、日々に新たに、また日に新たなりです
今日この一日自分との約束を守って参ります
叱る
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