社内で30日チャレンジなる取り組みを行っています
修己治人 指導にあたる役職者たる者 まずは自身の身を修めそれから人を治める
その為には自分自身との約束をまず守りましょうといった取り組みになります
もちろん私自身も取り組んでいます
その中である者は、読書は非常に苦手だったがこの30日チャレンジで継続していく中で、習慣にしてみると苦にならなくなったとの声が出ています
何も大層な30日間チャレンジ内容を掲げる必要はありませんが定量化でき、ほんの少しだけハードルが高い習慣目標が良いでしょう。
毎日親に感謝する←× 思うだけではなく実行が伴う目標 「いつ.どこで.誰と.どのように.何故行うのか」が明確であった方が更にベターです。
日記をつける ビジネス良書を一日5ページ読む 等が良いかもしれません
かつてイチロー選手の「自分自身に課した約束を毎日毎日やり遂げているからこそ鏡の前の自分自身に正直でいられる」
との言葉があります
継続 習慣化が如何に大切であるかはイチロー選手の実績をみれば一目瞭然。
時間 場所に制限されない読書は特にお勧めです。
読書中にあれこれ雑念があっては読めたものではありません。
またTVや音楽を聴きながらの読書も同じ。
人はどのような心の状態で読書をするでしょうか?
素直に無心で読むと思います。
大声で熱唱しながら爆音で音楽を聴きながら読書している人はいません。
「素直で無心」この状態を儒学では「中」にあたると思います。※あくまで私の解釈です※
親しい間柄の者同士、家族との関わり合いの中にあってこのようなフラットな常態で在る事は中々に難しいと言われています。
良く言えば気を許している、悪く言えば要は気が緩んでいる(甘えが生じやすい)状態です。
読書は心を落ち着かせ、思想哲学を自身に深く根付かせ、更に知識も得れます。
得た知識を、日々の実践で知恵に変えていく事は言うまでもなく重要です。
本も読まず、日々問いを持つことも無く、渡っていける程人生は甘くありません。
朝は心を整え 終日精を出し、夕べに自身を省みる。
成功は成長のあくまで副産物です。
成果は常態に由来する
常態は習慣に由来する
習慣は在り方に由来する
在り方は志に由来する
因って志を以て万事の源とす
まだまだ未熟でありますが、リノベーション リフォームを通してクラフトマンシップを日々全うして参ります。
読書のすゝめ
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