久しぶりに夜時間を取り旧友と食事とお酒を頂きました

前回いつ会ったかよく思い出せませんが変わらず明るく元気そうでうれしくなりました

2件目のお店に入ってメニューみ目をやるとこんなメッセージが

昔話禁止 (笑)

“昔をただ自慢げに語る老人のような人”を戒めています。

※もちろんその旧友とは未来を語り、2件目でキレイに解散となりました※

論語でも出てきますこの言葉がふっと頭によぎりました

学びて時に之を習う(=学んだことを時代・場面・現実に合わせて生かす)
ただ昔を誇り、今を省みず、成長を止める者は小人である

論語の思想では――
昔は良かった、昔はこうだったと語るだけの人は “反省・成長” が止まっている人
と捉えられます。

つまり昔を語ること自体は悪ではなく、
“昔の教訓を今に活かす者であれ”
と言っています。

また易経は「変化の書」。
全ての卦が“とどまらず、変化し続けること”を示します。

変化に適応できない者は衰える
変化を読み、前に進む者が栄える

昔の成功体験に固執し、変化を拒むことは
退行の兆し

リノベーション リフォーム 建築業界も過去のやり方は通じなくなってきています

常に設計 施工 デザイン 上を目指していかなければなりません

過去の栄光を盾に今を曇らすのでは無く、過去の失敗 反省から今を磨きたいものです