マイスター高等学院の根幹となる書

四書のひとつ仮名大学

その冒頭にこうあります

大学の道は明徳を明らかにするに在り

民に親しむに在り

至善に止まるに在り

過日の当社経営計画発表で私達の目指すべき「一番星」となった

クラフトマンシップというスローガン

皆それぞれがイメージするこう在るべき こう在りたいというイメージの詰まった言葉です

日々この在り方から目を逸らさない この在り方にくらいついていく

この姿勢は正に「至善にとどまるに在り」です

「民に親しむに在り」の民とは自分を取り巻く人たち

家族 友人 職場の仲間 お客様 協力業者様 地域の皆様を指します

親しむに在りとは誠実に嘘をつかず、気分のムラ少なく朗らかに、優しく、包容力ある人物たれという事です

そして「明徳を明らかにする」とは自分は誰の為に何のために何故、学び知識 技術を研鑽し日々自分を高めていくのかという事

すなわちどう生きるのか 何故生きるのかという根本的な問いです

本日は人事評価を行う長、役職者とコーチング 評価の際の面談の会議を行いました、コーチングは言うは易し行うは難し

この問いを逆回しすると自分は「どんな人間と一生付き合いたいか、どんな人間に指導を受けたいか」となります

嘘をつかない 朗らか 真摯 直向きな努力家 話を最後まで聞いてくれる人 ニコニコしている人 約束を守る人

大体みんな同じような人をイメージするのではないでしょうか

では指導にあたる自分はそうでしょうか?となります

いつそのような人間になるのでしょうか?

「至善にとどまるに在り」

それは「今日」「今」「この瞬間」そう在れと言っていると解釈しています

生業は工務店 リノベーション業者でありますがどんな仕事でも自分を高めていく業です

自分との約束を守り 家族 社員 お客様との約束を今日も誠実に守っていく人。
私自身がまずそう在りたいと強く思います