
おはようございます
本日は物件の引渡し前の確認へ向かった後、人で出会い学んで参ります
親しくさせて頂いているPTA仲間からこの勉強会の情報を教えて貰いました
テーマは「不登校児」
学問の本質が問われています
どうして勉強するのか?子供に聞かれたらどのように答えるのか、親であれば誰しも考えた事はあるのでないでしょうか?
水が入ったコップを例にして興味深い動画がありました
数学
コップの水の量や高さ、温度を数値化し、関係性・変化を明らかにする。
工学
コップの材質・構造・製造プロセスを理解し、より良いコップを作る。
医学
水が人体にどう影響し、健康にどう寄与するかを知る。
地理
水の産地、川の流れ、気候との関係を理解する。
歴史
なぜ、そのコップがその形になったのか、どのように発展してきたのか。
社会学
水を巡って社会がどう動くか。
水道、共同体、資源配分、暮らしの文化を考える。
経済学
水の価格、需要と供給、価値の変動。
“水を売り買いする”しくみを理解する。
政治学
誰が水源を管理し、どう配分を決めるのか。
制度や法、統治の役割を考える。
法学
水を汚すことの違法性や、
共有資源としての取り扱いを定める。
物理学
水の流動、圧力、温度変化、物質としての性質を明らかにする。
化学
水の分子構造(H₂O)、溶質・溶媒の性質、
反応性や純度を研究する。
生物学
水が生命をどう支え、生態系とどう関わるのかを探る。
芸術(文学・絵画・音楽)
水をテーマに物語を紡ぎ、描き、
感情や美しさとして捉え直す。
教育学
この“水の話”をどう教えれば
子どもに伝わりやすいかを考える。
学ぶ事は知識 技術 知見を深める事です。そして何よりも土台として必要であるのは学んだ後、「どう生きるか」ではないでしょうか
コップの水を分け合える心を知るという事も非常に大切です
世の中に無関心でいられてもこの先、無関係ではいられません
学問は非常に大切です、しかし実践あってこそ実、そして何よりその実践は人と出会い、その関わり合い、研鑽によって磨かれていきます
もの心ついたら既にひかれていたレール、誰かに強いられた勉め「勉強」
もっと勉強しなさい!と良く言われたのを思い出します
小学生の頃「どうして勉強するの」と私は聞きました
「ええ成績とる為よ」
「何を勉強するの」
「テストに出る教科を全部よ」
「そしたらどうなるの」と聞きました
「良い大学に入って良い会社に入れる 公務員になりなさい、そしたらものすご楽できるんや、今勉強して後で楽するか、よう考えなさい」
母親を否定している訳ではありませんし、感謝しています。ただその時、「公務員よりロックスターがええなあ、、、」と思った事をよく思い出します(笑)
本日も一歩でも成長 成熟していくと心を構え取り組んで参ります