毎朝の施工管理 施工との連絡事項
若手の育成でありがちな指示したけど抜け 漏れがある
ここは育成の非常に重要なポイントと思います
単に「あれ忘れんようにやっといて」
これでは確実に漏れますし行き違いがでます、情報の伝達速度はアップしアプリ等でDX化は日進月歩で進んでいます
シャワーのように、そして枕木のように、次から次へと降ってくる情報を処理し続けなければいけません
指示側は5W1Hに沿って指示を行い
指示を受けた側はノートやアプリを利用し備忘録として記し 伝達の言葉がイメージとして伝わり、腹落ちする事が肝心です
指示する側と受け取り側双方の成長と意識のすり合わせ。
言葉の実態がイメージ出来、指示の受け取り側が、意識せずとも出来るレベル。 常態化するまでは以下のようなステップがあると考えます。
知る→わかる→行う→出来る→精度が上がり何度やっても出来る→今度はその事を人に教え、分かち合える
育成、教育は本当に奥が深いです。
当たり前の基準を引き上げて行こうとすればするほど、理想の在り方とのギャップを感じる毎日ですが、これもまた成長痛として、有難く思い精進していくと誓った次第です
こうして課題が出るのも全てはご依頼頂けるお施主様のお陰です
当たり前では無い環境に感謝し日々過ごして参ります
言葉の実態
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