結論
中古マンション・中古戸建ては、配管・下地・断熱・外装の状態によってリノベーション・リフォーム費用が大きく変わります
購入前に我々プロ同行で現状把握を行うことが、予算超過を防ぐ最短ルートです。
リフォームで予算がかかりやすい物件の共通点
配管が鉄管の物件
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老朽化により漏水リスクが高い
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赤水など水質悪化の恐れ
結論:給水・給湯配管の更新は必須になるケースが多い為、水回りリフォームのみ想定であれば予算見直しが必要です。
床上配管の中古マンション
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水回り移設に制限がある
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段差調整など追加工事が発生
結論:設計次第となりますが図面作成、プランニングなどで期間、工事費用が増えやすいです。
壁が躯体(RC壁)の物件
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躯体壁は撤去・移動不可
結論:間取り変更の自由度が低く、無理な変更はコスト増。そもそも間取り変更が✕のケースも。
窓がシングルガラス
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断熱性能が低い
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結露・カビの原因
結論:内窓設置やサッシ交換の検討が必要。予算増
床下地が木下地(パーチではない)
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床鳴り・沈みが発生しやすい
結論:下地からパーチへ改修が必要になることが多い。予算増
中古戸建てで特に注意すべきポイント
外壁の劣化
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シーリング(コーキング)の硬化・ひび割れ
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チョーキング現象
結論:放置は雨水侵入→構造劣化につながる。
屋根の劣化
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屋根材の経年劣化
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雨漏れリスク
結論:内装より先に屋根・外壁工事が必要な場合がある。リノベーション、リフォームのプランニングと予算の変更が必須となります。
よくある質問
Q1. 中古マンションのリノベーションで最も費用がかかる工事は?
A. 配管更新工事。
見えない部分だが、老朽化対策として必須になりやすい。
Q2. 見た目が綺麗でも高額リフォームになりますか?
A. なる場合がある。
配管・下地・断熱は内覧では判断しにくいです。経験豊富な担当が必須です。
Q3. 床上配管のマンションは不向き?
A. 不向きではないが注意が必要。
水回り移設に制限があり費用が増えやすい。
Q4. RC造でどこまで間取り変更できる?
A. 間仕切り壁のみ。
躯体壁は変更不可。
Q5. 窓の断熱改修は必要?
A. シングルガラスなら検討必須。
Q6. 床鳴りは直せる?
A. 直せるが下地改修が必要です。
Q7. 中古戸建てで必ず見るべき外装は?
A. 外壁と屋根ですが窓廻りのシーリングなどはチェックしやすいです。
Q8. チョーキングとは?
A. 外壁塗膜が劣化し白い粉が付く状態。
Q9. 雨漏れがなくても屋根工事は必要?
A. 劣化状況次第で必要。
Q10. 購入前にプロ同行は必要?
A. 必須。
追加工事リスク、こんなはずではなかったを大幅に減らせる。
Q11. 中古住宅は必ずリノベーションが必要?
A. 多くの場合必要。
部分リフォーム 修理修繕で済むケースもある。
Q12. リノベーションとリフォームの違いは?
A. 価値向上がリノベーション、修繕がリフォーム。
Q13. 内覧時に自分で見られるポイントは?
A. 水回りの臭い、床の沈み、外壁の粉。窓廻りのシーリングの硬化具合
Q14. リフォーム費用は事前に分かる?
A. 現地調査なしでは正確に出せないですが概算ならば可能です。
Q15. 無料同行では何を見る?
A. ご要望のヒアリング、配管・下地・外装・将来リスクを総合判断。その後概算金額を弾き出し優先順位を明確にします。
中古住宅購入からリノベーションまでワンストップ対応
中古マンション・中古戸建てはリノベーション・リフォーム前提(マスト)。
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