年末年始休暇と「一陽来復」
── 必ず春はやってくる
年末年始休暇のお知らせ
倉興株式会社の年末年始休暇は12月27日〜1月4日までとさせていただきます。
本年の営業日は12月26日のみとなりました。
お客様・協力業者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
クリスマスの朝に感じた「目に見えない価値」
昨日は、深夜に子どもたちへのクリスマスプレゼントを用意しました。
妻は室内の床に置いた靴の周りに小麦粉をふり、まるで雪のブーツを履いたサンタクロースが家の中に入ってきたかのような演出をしてくれました。
翌朝、子どもたちは不思議そうに床を眺めていました。
そこにあったのは「物」以上に、記憶に残る体験だったように思います。
住まいも同じです。
性能や価格だけではなく、家族の記憶が積み重なる“場”をつくること。
それこそが、リノベーション・リフォームで大切にすべき価値ではないでしょうか。
冬至と一陽来復 〜 兆しを信じるということ
先日、12月22日 冬至を迎えました。
一年で最も夜が長く、夜明けが遅い時期です。
冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」。
陰が極まり、再び陽に転ずる――
良い方向へ転じていく兆しを告げる暦です。
ただ、現実には1月・2月が最も寒さの厳しい時期。
すぐに春が来るわけではありません。
それでも、この冬至のメッセージ
「必ず春はやってくる。負けないで」
このようなメッセージであると解釈しています。
禍福は糾える縄の如し
本年も、
良いことも、悪いことも、
嬉しいことも、辛いことも、
本当にたくさんありました。
禍福は糾える縄の如し。
不幸と幸福は、縄のように絡み合いながらやってきます。
何事もそうですが、常に順風満帆とはいきません。「いや、私だけは順風満帆だった」という人はいないと思います。 いたらすみません汗
だからこそ、覚悟をもって、愚直に積み重ねることが大切だと、今年あらためて感じました。
リノベーション・リフォームに込める想い
私たちは、単なる「工事会社」ではありません。
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住まいの性能を高めること
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暮らしの不安を減らすこと
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家族の未来を支える土台をつくること
これらすべてが、リノベーション・リフォームの本質だと考えています。
来年に向けて
来年は、今年以上の覚悟をもって、
事業に、現場に、地域に向き合ってまいります。
リノベーション・リフォームを通じて、
「地域のこの会社があって良かった」
「この会社に任せてよかった」
そう思っていただける仕事を、取り組みを、愚直に続けていきます。
来る年が、皆さまにとって一陽来復の年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。



